サイトアイコン 禅三休

ワインってどんなブドウで出来てるの?

初心に戻って基本のきの字からやり直します。間違ってることもあるかもしれないので、その時は教えてください。備忘録的なものになるかもしれないので、面白くないかもしれません。手始めはワインってなに?から。ワインってググってみた。「ワインとは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料である。葡萄酒、ぶどう酒とも。通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含まない。」-Wikipediaより。ぶどうだけ使うのがワインで、単一種だけと色んな種類をブレンドして醸造するパターンがあるんだ...
ワインのお勉強はじめます。 - 禅三休

一つ前の回に調べたことによると、ワインはブドウで出来ているらしい。

じゃあワインになるブドウは何でもいいのかな?

やはり調べてみなきゃね。

ってことで、

「ワイン ブドウ 品種 主要」ってしらべてみたら、ウィキペディアには47種類ものブドウが出てました。

品種全てだと軽く5000を超えるそうです。

うん。そんなん覚えきらんw

ということで、もうちょっと絞り込んだ情報源をさがしたら、10種で分かるという親切なページを見つけました。

赤ワインで5種類、白ワインで5種類の計10種類。

うん。

これなら覚えられそう♪

赤ワインのブドウ5種類
「カベルネ・ソーヴィニヨン」
「メルロー」
「ピノ・ノワール」
「シラー」
「グルナッシュ」

白ワインのブドウ5種類
「シャルドネ」
「リースリング」
「ソーヴィニヨン・ブラン」
「シュナン・ブラン」
「甲州」

さて。

ここからはすこし勉強らしくなるかな。

今日はここまで。

前回はどんなぶどうから出来ているか調べてみました。するとぶどうだけで5000種類以上ももあるという事が分かりました。これだけ種類があるという事は、世界中どこでも作れるのかな?ということで、今度は産地について調べてみました。調べた結果、良いワインを作るための良いぶどうを作れる範囲は限られているようです。有名な産地を調べると、年間の平均気温が10~20℃、北緯30~50度、南緯20~40度に集中していて、日中の日照量が十分で寒暖差が大きい方が良いようです。このエリアで60ヶ国くらいがワイン用のぶどうを産出しているそ...
ワインってどこで作ってるんだろう。 - 禅三休

モバイルバージョンを終了