ボンジュール、フランス!どうも、独身30代を謳歌?しているウシです。みなさんは普段どんなお酒を飲まれていますか?
ビール?焼酎?日本酒?カクテル?などなどいろんな声が挙がりますが、やはりその中でもワインはすぐにあげられる一つではないでしょうか?ワインといえばやはりフランスがイタリア・スペインらと並んであげられる代表国の一つでしょう。
そんなフランスのおいしいワインや食べ物を思う存分に味わえるイベントが新宿伊勢丹にて開催されていると聞き潜入してきました。(こちらはもう終了しています)
フランスウィーク!
このイベントは在日フランス関連団体と在仏フランス企業が中心となってるイベントでフランスのグルメ・ファッション・ライフスタイルなどを紹介しています。今年でなんと11回目を迎えます。
新宿を降りて伊勢丹に向かいました。1階にはフランス絵画とそれを模した マネキンなどがおいてありました。
さてさてフランスウィークのやっているフロアへ移動しますと早速フランス人の方々がすばらしい笑顔で出迎えてくれました!
このフロアでは主にフランスのグルメな部分をフォーカスし、ワインやチーズ、パンなどといったものをいろいろ試飲・試食できます。
入ってすぐのところでシャンパンのプレゼンテーションが行われていました。聞いているとシャンパンをお勧めされたのでさっそく試飲♪
シャンパンの試飲もそこそこにいくとパンやお菓子、デザート、野菜等々
フランスの食べ物がところ狭しと並んでいます。
なんとこちらは人の顔以上に大きいパン!
さすがフランスだけあってデザートもとてもおしゃれ
クグロフ
バスク・オ・マロン
ヌガー
これはどんな味がするんでしょうね?
アプリコットのおつまみ♪これはいける!
そしてできてました3大珍味のうち2つキャビアとフォアグラ!
キャビアの値段が・・・(笑)さすが珍味!
フォアグラをプリンにするとは・・・
さてさて、そんなグルメなコーナーを進むとワインコーナーがありました。
さすがイベントだけあって大量のワインがところ狭しと並んでいますまさにワインの宝庫ですね。
こちらはなんとリンゴを78個、2年間熟成してつくられたものでして、それだけのリンゴが熟成されていることもあり酸味がとても強いです。
こちらはリンゴ100%
こちらのワインはとても飲みやすくすっきり!
こちらのスパークリングワインは非常にすっきりしていまして食前酒として飲まれることが多いそうです。ちなみにALAYAなんて一文字違いのワインもあります。
LEJAYのコーナー
カシスリキュールなどでよく使われるルジェのコーナーもあり
またこちらで果物をふんだんに使用したフルーツジャーカクテルを堪能できます!
フルーツジャーを作ってくれた店員さんもパシャリ
こちらはルジェのサイトにてカクテルレシピも公開されてるので自分で作ってみるのもありですね♪
これは桁が一つ増えてますねー。
ちなみに「シャトー」というのはフランス語で「城」を指すそうですが、
フランスのボルドー地方のワイン醸造所を指すそうです。
お肉コーナー
さてさて様々なワインをみてきましたが、ワインといえばチーズやお肉など一緒に楽しめる料理がたくさんあります。それらを楽しめるイートインコーナーがあるのでそのままそちらにIN!
白・赤ワインとともに今回は5種類のシャルキュトリーを選びました。
シャルキュトリーというのは食肉加工品全般の総称でしてハム・ソーセージ・パテ・テリーヌなどなどのことを指すことが多いですね。
ワインにお肉、これは至高の組み合わせですね!ウシなのに共食いではないのかって?そんな意見は聞こえませ~ん。
と、食の部分からフランスを余すことなく満喫してきました。
続いて別フロアにてファッションや雑貨のコーナーも満喫してきましたが
こちらは撮影禁止のため、写真は乗せることができませんでした。しかしながら、象牙のソムリエナイフやなぜか長ネギを全面にプリントしたショッピングバックなどありみているだけでも楽しいフロアでしたね。
今回のイベントは終了しましたが、今回で11回目となるこのイベント、
また来年も開かれる可能性は大いにあるので興味のある方は
来年にむけて情報をチェックしてみましょう。
また、美術方面では同じく新宿にある損保ジャパン日本興亜美術館にて「フランスの風景 樹をめぐる物語」-コローからモネ、ピサロ、マティスまでーが6月26日まで行われています。
東京駅近くにある三菱一号館美術館にて「PARIS オートクチュール世界に一つだけの服」が開催されています。
どちらも見応えのある展示でして、こちらもフランスの文化をなぞる上でとても魅力的な展示になっています。今回のイベントを通してフランスの文化などを学んで少しモテそうな気がしてきました!
みなさんもフランスのワインを飲むときほんの少しこういったことを思い出すとまた違った味わいを感じることができるかもしれませんね。
ではではみなさまよいGWをお過ごしください!

