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ワインってどこで作ってるんだろう。

一つ前の回に調べたことによると、ワインはブドウで出来ているらしい。じゃあワインになるブドウは何でもいいのかな?やはり調べてみなきゃね。ってことで、「ワイン ブドウ 品種 主要」ってしらべてみたら、ウィキペディアには47種類ものブドウが出てました。品種全てだと軽く5000を超えるそうです。うん。そんなん覚えきらんwということで、もうちょっと絞り込んだ情報源をさがしたら、10種で分かるという親切なページを見つけました。赤ワインで5種類、白ワインで5種類の計10種類。うん。これなら覚えられそう♪赤ワ...
ワインってどんなブドウで出来てるの? - 禅三休

前回はどんなぶどうから出来ているか調べてみました。

するとぶどうだけで5000種類以上ももあるという事が分かりました。

これだけ種類があるという事は、世界中どこでも作れるのかな?

ということで、今度は産地について調べてみました。

調べた結果、良いワインを作るための良いぶどうを作れる範囲は限られているようです。

有名な産地を調べると、年間の平均気温が10~20℃、北緯30~50度、南緯20~40度に集中していて、日中の日照量が十分で寒暖差が大きい方が良いようです。

このエリアで60ヶ国くらいがワイン用のぶどうを産出しているそうです。

ワイン産出量ランキングを見てみると、ほとんどがヨーロッパの国名で占められていますが、意外にも中国が入っていてオーストラリアよりも多い事に驚きました!
※日本は量は少ないですが、認知度は高まっているようです。

そのうち日本でも中国ワインが話題になるかもしれませんね。

今日はここまで。

※写真はwikipediaの2005年時点でのワイン生産量ランキング。
調べると、すでに現在の生産量で中国はアルゼンチンを抜いているようです。

前回はどこで良いワインが作られるのかを調べました。では、前回調べた範囲(ワインベルトと呼ばれています)でなら美味しいワインが作れるのかな?そうするとなんでワインってスゴい高いのとか安いのがあるんだろう?何か簡単には埋まらない差が有るんじゃないかな?そういえばワインがそもそもどうやって出来るのか調べてない。という事で違いを生み出す原因を調べてみました。どうやらワインは材料のぶどうの出来と醸造技術で違いが出るみたいです。そのぶどうが作られる場所や土の性質、保水、水はけ、日照時間、気温や湿度の年間を...
ワインってなんで高いのとか安いのがあるの? - 禅三休
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