| 前回はどこで良いワインが作られるのかを調べました。では、前回調べた範囲(ワインベルトと呼ばれています)でなら美味しいワインが作れるのかな?そうするとなんでワインってスゴい高いのとか安いのがあるんだろう?何か簡単には埋まらない差が有るんじゃないかな?そういえばワインがそもそもどうやって出来るのか調べてない。という事で違いを生み出す原因を調べてみました。どうやらワインは材料のぶどうの出来と醸造技術で違いが出るみたいです。そのぶどうが作られる場所や土の性質、保水、水はけ、日照時間、気温や湿度の年間を... ワインってなんで高いのとか安いのがあるの? - 禅三休 |
前回の要点から
高いワインは高いブランド力で土地や人件費をかけて、樹齢の高いブドウの木から長期間醸造されるため美味しいものが多く、高くなるということが分かりました。
逆に安いワインの方は土地や人件費が安いけれど技術は最新で短期間に大量に作れることが分かりました。
新しく選ばれた土地、それが「ニューワールド ワイン」と呼ばれるエリアのワインです。伝統的なワイン産地はフランスやイタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガルなどのヨーロッパ諸国が多く有ります。
これに対しニューワールドは大航海時代以後にワイン醸造が伝わった(このため新世界ワインと言われる)エリアを指し、アメリカ西海岸、南米チリ、アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカ共和国と、どこで作ってるのか調べた時のランキングに乗っている国々でした。
例えば僕の働くベルビーだと、オーストラリア、チリワインや南アフリカの美味しいワインがグラス500円くらい〜)とボトル(2000円ちょいくらい〜)と、非常に安価に飲めます。
飲んでみると分かりますが、コストパフォーマンスが非常に優秀です。
ニューワールドは今も広がっていますので、もしかするともう数年で思いもかけない国から高品質なワインが安価に入手出来るようになるかもしれませんね。
今日はここまで。
| ということで、調べてみました!よく見るのは、なで肩といかり肩タイプですね。なで肩のものはブルゴーニュ型。赤ワイン白ワイン共に使われることが多いそうです。いかり肩のものは同じくボルドー型といい、渋みの多い長期熟成タイプのワインに使われる形で、メルローやカベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブランなどの長い熟成で溜まるオリ(沈殿物)を肩で受け止めて注がないためのカタチなのだそうです。他にアルザス型(フランス)背の高いスマートな細身のボトルフランスはドイツに接するアルザスのワインに使われる形。アル... そういえばボトルの形って色々有るけどなんか意味有るのかな? - 禅三休 |

