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そういえばボトルの形って色々有るけどなんか意味有るのかな?

前回の要点から 高いワインは高いブランド力で土地や人件費をかけて、樹齢の高いブドウの木から長期間醸造されるため美味しいものが多く、高くなるということが分かりました。 逆に安いワインの方は土地や人件費が安いけれど技術は最新で短期間に大量に作れることが分かりました。 新しく選ばれた土地、それが「ニューワールド ワイン」と呼ばれるエリアのワインです。伝統的なワイン産地はフランスやイタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガルなどのヨーロッパ諸国が多く有ります。 これに対しニューワールドは大航...
安くても美味しいワインてあるのかな? - 禅三休

ということで、調べてみました!

よく見るのは、なで肩といかり肩タイプですね。

なで肩のものはブルゴーニュ型。
赤ワイン白ワイン共に使われることが多いそうです。

いかり肩のものは同じくボルドー型といい、渋みの多い長期熟成タイプのワインに使われる形で、メルローやカベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブランなどの長い熟成で溜まるオリ(沈殿物)を肩で受け止めて注がないためのカタチなのだそうです。

他に

アルザス型(フランス)
背の高いスマートな細身のボトル
フランスはドイツに接するアルザスのワインに使われる形。
アルザスのlotusというワインは蓮の漢字が書かれたラベルで有名です。

 

 

ライン型/モーゼル型(ドイツ)
背の高いものでアルザスより少し太めで茶色い瓶はライン型、薄緑色はモーゼル型。
一説によるとワインを透かして見たときに見えるニュアンスからボトルの色が決まったのかもという人もいます。

ボックスボイデル型(ドイツ)
フランケンワインに使われる特有のワインボトル。「山羊の陰嚢」という意味で、皮製のワイン袋を真似て作られたのが元だと言われています。

キャンティ型(フィアスコ型とも言われる)(イタリア)
ずんぐりしたボトルの下が藁で包まれている。
最近はこの藁の部分を作る職人が減っているそうです。

カタチ一つにも意味や歴史や地方色があって面白いですね〜♪

今日はここまで。

 

フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ良く聞きますよね?全般的に濃い(重い)とか薄い(軽い)と表現する方もいるように、濃厚感があるものが重いと言われるようです。結構調べましたが、どの説明も十人十色で、味覚を人に伝えることほど難しいと思うものはないです。。なので感覚じゃなく要素だけで区別します。重く感じる理由ですが、味の要素として次のようなものがあります。赤ワイン特有の渋味(タンニン)香辛料感(スパイシーさ)酸味甘味香り(表現する人によりかなり異なる)アルコール感他にも色々あると思いますがこれだけに...
よく言う赤ワインの重い軽いってなに? - 禅三休
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