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なんでカリフォルニアワインなのか?

ワインのお勉強を始めてもうすぐ一か月が経ちますが、どんなことを書いてきたか覚えてますか? 復習を兼ねてバーッと並べて眺めて一緒に思い出してみてください。ワインのお勉強はじめます。ワインってどんなブドウで出来てるの?ワインってどこで作ってるんだろう。ワインってなんで高いのとか安いのがあるの?あれ?なんか違うみたい。。。安くても美味しいワインてあるのかな?よく聞くよね? デキャンタージュってなに?そういえばボトルの形って色々有るけどなんか意味有るのかな?よく言う赤ワインの重い軽いってなに?ワ...
覚えてる? - 禅三休

ワインのお勉強をしていると、ニューワールドの多くが、スーパーでフルボトルひと瓶500円〜1,000円くらいからで買えるワインのイメージで、安くてそこそこ美味しい大量生産のワイナリーだと分かりました。

 

ところが、アメリカのカリフォルニアワインは高級なブランドがどんどん生まれて、ブティック・ワイナリーと呼ばれる製造者から少量生産で手がかかっている高級なワインが造られるようになって来ていて、世界的にも高い評価を受けるものが多くなっているようです。

 

だいたいフルボトルひと瓶2,500円〜スーパープレミアムワインと呼ばれる入手困難な何万円もするようなものまで!!(◎_◎;)

少し昔は今のチリや南アフリカのような大量生産だけど安くてそこそこ美味しいカリフォルニアワインというイメージだったのですが、何がカリフォルニアワインを高級ブランドワインに変えていったのでしょうか?

 

そして、高級になった分だけ本当に美味しいんでしょうか?

 

そんなカリフォルニアワインを、ブティックワイナリーをいくつか掘り下げて行きたいと思います。

 

今日はここまで!

カリフォルニアって聞くとザックリとだいたい北アメリカの西側〜。。。ってくらいの認識でした。 調べると、カリフォルニア州は北アメリカ西側の真ん中から下くらいまでの縦長で、その北端がスペイン北部やイタリア中央部と同じくらいで、南端は北アフリカと同じくらいの緯度らしい。 つまりフランスより通年で暑い上に乾燥し易い、ぶどうには結構厳しい環境みたいです。 カリフォルニアのぶどう栽培の多くはセントラルバレーというカリフォルニア州の真ん中を縦に占める長い平らな谷(というより広大な平地w)と太平洋の...
カリフォルニアってどんなとこ? - 禅三休
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