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カリフォルニアワインていつから?

カリフォルニアって聞くとザックリとだいたい北アメリカの西側〜。。。ってくらいの認識でした。 調べると、カリフォルニア州は北アメリカ西側の真ん中から下くらいまでの縦長で、その北端がスペイン北部やイタリア中央部と同じくらいで、南端は北アフリカと同じくらいの緯度らしい。 つまりフランスより通年で暑い上に乾燥し易い、ぶどうには結構厳しい環境みたいです。 カリフォルニアのぶどう栽培の多くはセントラルバレーというカリフォルニア州の真ん中を縦に占める長い平らな谷(というより広大な平地w)と太平洋の...
カリフォルニアってどんなとこ? - 禅三休

カリフォルニアワインはニューワールドと呼ばれますがその中でも最古の歴史があるそうです。

そんなカリフォルニアワインの歴史を調べてみました。

アメリカでワイン造りが始まったのが東海岸で1560年ごろだったそうです。

そこから西海岸にワイン造りが渡ってきたのはそれから約200年後!

しかもそこから本格的に商業ワイン製造が大規模に始まるのはさらに100年後の1860年ごろ。

大きな疫病や大地震での壊滅の危機を何度か乗り越えて迎えた1919年からの禁酒法時代。

ワイナリーは激減してワイン産業自体も壊滅の危機。。。

現代4600ほどあるワイナリーが当時は140ほどに減少したと言います。

大戦を二つ乗り越え、そこから学問や行政、外国資本など様々な施策により、1960年代から飛躍の時代に入ります。

日本の食品大手企業もワイン産業に数多く進出しました。

ブティックワイナリーと呼ばれる高品質ワインの生産者で有名なロバートモンダヴィもこの頃に設立されました。

少し長くなったので飛躍の時代はまた次回。

今日はここまで。

 

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