ニュートン
ニュートンとは
「ニュートン」は、ベルギーの白ビール(ベルジャン・ホワイト)に青リンゴ果汁を加えて醸造したフルーツビールです。
麦芽使用率25%未満の白ビールに、青リンゴ果汁6.5%を加えて、雑味を消すために0℃で長期熟成して作ります。
また、ニュートンの名前の由来は、リンゴが木から落ちるのを見て万有引力を発見した、
300年前の有名な物理学者「アイザック・ニュートン」の功績をたたえて醸造されたといわれています。

ニュートンは、青リンゴの爽やかな香りと甘みがあり、アルコール度数も低くビールの苦みも少ないので、カクテルのように飲みやすいビールです。
そのため、アルコールやビールが苦手な方や女性などに人気のフルーツビールです。
ニュートン(Newton)の特徴
- 銘柄名:ニュートン(Newton)
- 原産国:ベルギー(ルフェーブル醸造所)
- 原材料:小麦・麦芽・ホップ・リンゴ果汁
- アルコール度数:3.5%
- 内容量:330ml(瓶)
- 色:果汁により白濁した金色(白ビール)
- 香り:青リンゴの爽やかな香りと小麦の香ばしい香り
- 酒類の分類:酒税法では発泡酒という扱い
- 味:青リンゴの甘ずっぱさとホップの苦さがバランスよく、後味に苦さは残らない
- 苦味:弱い
- 発泡の強さ:強めにキメの細かい白い泡が立ちます
- 飲用温度:7~10℃
ニュートンは、フルーツビールが多く作られ、また、好まれて飲まれるベルギーで作られています。
その、ベルギーの醸造所で作られたニュートンを、日本から取り寄せているのです。
ビールというと、”独特の苦みが堪らなく好き”というビール愛好家が多い一方で、”ビールの苦みが苦手”という方も多いですよね。
ニュートンはビールの苦みが少なく、青リンゴの香りと甘酸っぱさがビールとバランスよく合わさったフルーツビールなので、ビールっぽさが少なく、後味にも甘さが残るくらい甘い口当たりで、ビールが苦手な方にはよく冷やして一度飲んでもらいたいビールです。
後味にも苦味が残らなくスッキリとした味わいから、多くのレストランでは食前酒として提供されていたり、アルコール度数が低くて甘酸っぱくフルーティーな味わいから、BellB でもアルコールが苦手な人や女性に人気があります。
逆に言うと、ビールが好きで甘いお酒が苦手な酒飲みさんには、あまり好まれないお酒といえます。
また、夏にはビールもグラスもキリッと冷やして味わいたいビールです。
注ぎ方によっては泡立ちが抑えられますし、泡立ちよく注いでも早めに泡が消えますから、強い炭酸が苦手な方にもおススメのアルコールです。
当店ご提供価格 一杯880円(税抜き)






