【戦国奇人列伝】常に正しかった弱小大名・山名豊国(第2回)
南近江の大名六角義治は「武勇に優れたバカ殿」でした。誰しもが認める弓の名人で、肉体的にも非常に堅強。ですが戦略眼がまったくなく、奮闘したにもかかわらず大名には復帰できませんでした。
今回はそんな義治とは対照的に、「戦略眼に ...
【戦国奇人列伝】めげない迷惑男・六角義治(第1回)
どうも、「戦う青色申告者」澤田真一です。
さて、世の中には口で言う割には大したことない男がゴマンといます。
「俺はこんなすごいことをやってるんだ」と公言してるくせに、実際には大したことない男。どの職場にも大抵一 ...
【秀次切腹の怪】すべては「泥縄式」だった?(前編)
こんにちわ、「戦う青色申告者」澤田真一です。
大河ドラマ『真田丸』、盛り上がってきましたねぇ。豊臣秀次切腹の回は、衝撃の一言でした。
豊臣秀吉という歴史人物の一生を語る上で、「秀次切腹事件」は欠かせません。秀吉 ...
小早川秀秋は「病人」だった!? 関ヶ原の「遅れた決断」に新説現る
こんにちわ、「戦う青色申告者」澤田真一です。
いや?、戦国関連のニュースが尽きませんね。織田信雄や島左近の新史料発表が相次いでますし、今までになかった新説を唱える人も現れました。しかもそれらはすべて、澤田がインドネシアに行 ...
新史料から見る「魔王のドラ息子」織田信雄
どうも、「戦う青色申告者」澤田真一です。
中京大学が面白い新史料を公開しました。それは織田信長の次男信雄が、豊臣秀吉に宛てた書状。明智光秀軍の残党狩りについて、秀吉に相談する内容です。「そちらの状況を知らせてくれ。それに合 ...
【歴史人物生存説を大検証!】怪僧の正体は「反逆者」か(後編)
生存説検証シリーズの第3話は、明智光秀です。
本能寺で信長を討った光秀は、その後豊臣秀吉に敗退します。ですが徳川家康に拾われ、「南海坊主天海」という僧侶として江戸幕府を裏で支えたという逸話があります。この天海という怪僧、少 ...
【歴史人物生存説を大検証!】巨漢の御曹司、九州へ(中編)
【歴史人物生存説を大検証!】前編の源義経がチンギス・ハーンになったという説は、スケールは非常に大きいものの実現性の点からほぼ不可能だということが分かりました。
では次に、義経生存説に勝るとも劣らないほど有名な「豊臣秀頼生存 ...
【戦下手の魔王】一夜城の奇跡(中編)
シリーズ【戦下手の魔王】第二弾!第一弾「信長は凡将だった(前編)」見ていない方はこちらから!
さて、織田信長は決して屈強な武人というわけでもなく、かといって優秀な軍略家でもありませんでした。
現に信長は、負け戦 ...
【戦下手の魔王】信長は凡将だった(前編)
こんにちは、「戦う青色申告者」こと澤田真一です。
今回から始まる連載は、日本史最大の英雄織田信長について。この人物の名を知らない日本人はまずいません。彼は現代に至るまで「日本人のヒーロー」です。中には藤沢周平のように「信長 ...