| 前回ロゼスティルワインの作り方を紹介しましたが、ロゼスパークリングの作り方はちょっと似ていますが大きく違うところがあります。 製法による差は有りますが、大きくは二次発酵は瓶内だという事と、酵母と一緒にショ糖やブドウ糖などの糖類を「瓶詰め時」に追加する事です。 これにより高発泡なスパークリングが出来上がりますが、一般的に白で三年、ロゼで五年以上の熟成が必要になります。 ロゼが高いのはこの熟成年数だけでなく、果皮と種子を漬け込む醸し(一次発酵)によって染み出す色素やタンニンの均一... シュワシュワの続きの続き。 - 禅三休 |
ワインのお勉強を始めてもうすぐ一か月が経ちますが、どんなことを書いてきたか覚えてますか?
復習を兼ねてバーッと並べて眺めて一緒に思い出してみてください。
あれ?なんか違うみたい。。。
よく聞くよね? デキャンタージュってなに?
オリってなんだろう?
ワインで出来てる?
うーん。。。
スパークリングまでわーっと書きましたね。
堅いとつまらないからどこも掘り下げて書いてないんですけど。
かといって他のブログみたいに品種とかの違いとか網羅しても分かりにくいし全く面白くない。
なので次回からは近頃気になっているカリフォルニアワインの銘柄に関わる品種とか地域とかを少し掘り下げてみます。
今日はここまで!
フランシスコッポラ
| ワインのお勉強をしていると、ニューワールドの多くが、スーパーでフルボトルひと瓶500円〜1,000円くらいからで買えるワインのイメージで、安くてそこそこ美味しい大量生産のワイナリーだと分かりました。 ところが、アメリカのカリフォルニアワインは高級なブランドがどんどん生まれて、ブティック・ワイナリーと呼ばれる製造者から少量生産で手がかかっている高級なワインが造られるようになって来ていて、世界的にも高い評価を受けるものが多くなっているようです。 だいたいフルボトルひと瓶2,500円〜スーパープレミアム... なんでカリフォルニアワインなのか? - 禅三休 |

